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北欧の「財産」

こんにちは。ブログ発投稿の大橋です
9月2日の勉強会では、以下の本の内容、および私が読んで感じた事を取り上げました。

『「北欧流」愉しい倹約生活-シンプルライフ-』

北欧では、余計なものは作りません。
余計なものは買いません。
だから古いものを大切に使い、時にはリノベーションを行います。
ものがないので、買いようがない。
では、「ないなら、どうするか?」考える。
「こんなものがあったら便利だな」と創造する。

そして北欧は、よく知られているように福祉制度が充実しています。
雇用、育児、老後・・・生活全般に不安がありません。
だから必要以上に働かない、
自分の時間を持つ余裕がある。
時間をお金で解決する必要がないので、消費しない。
その代り余裕のある時間で、また考える、創造する。

一生の間、何が必要で何が必要でないか、自分の頭で考え、自分なりの判断できる力がつく社会制度が、北欧にはあると筆者は主張しています。


====以下、個人的な感想です===================

生活の安定感から生まれる、その「考える力」「創造する力」こそ、
北欧の国々の財産なのではないかと私は思います。

時間に余裕がなく、消費社会の日本は真逆の構造に感じます。
考える時間も力もないから、膨大な情報に振り回され、
他人を気にし、他人任せになる(もちろん全ての人がそういうわけではないです

超高齢化社会が目前に迫る日本にとって、
国民が不安のないように生活するために必要なのは
「考える力」「創造する力」を養い、自分で判断する力を身につけることなのかな・・・と、この本を読んで感じました。


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テーマ : 働き方 - ジャンル : 就職・お仕事

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