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「和RE箸」を中心とした地域循環型システム

1月15日の勉強会ではissue+design project (著)の"地域を変えるデザイン―コミュニティが元気になる30のアイデア"という書籍より、地方ビジネスを考える上で参考になる箇所を引用して、ディスカッションをしました。

同著によると、日本の国土の内、森林の占有する率は66%で、その内の半分は人の手で植林されてきた人工林とのことです。
近年では、輸入材との競争が激化した結果、人工林を林業を通してきちんと管理していくことが難しく、荒廃した森林が増えてきてしまっているとのこと。

そのような日本の森林が抱える課題として、同著では、ワリバシカンパニーの取り組みの一つである「和RE箸」を中心とした地域循環型システムを紹介しています。
ワリバシカンパニーのある岐阜県高山市では、地元の森林で作られた「和RE箸」を旅館やホテルの食事で利用してもらい、それを回収してペレット燃料にして、給湯用に再利用しており、地球環境に優しい観光業の実現にも一役かっているのです。

詳細は、書籍や同社のホームページに記載されております。ご興味有る方はそちらをご一読頂くか、勉強会に遊びにきてください!
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