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ものと人、作り手と買い手をつなげるこれからの地方のもの作りのあり方

1月8日の勉強会では地域振興総合研究所編の"地域力"という書籍より、
地方ビジネスを考える上で参考になる箇所を引用して、ディスカッションをしました。

伊藤忠ファッションシステム・マーケティングマネージャー 川島蓉子氏が著した"ものと人、作り手と買い手をつなげるこれからの地方のもの作りのあり方"の章からの引用は以下の通りです。

エフスタイルというユニークな取り組みが紹介されています。
同取り組みはこちらを参照。

P333
”新潟県を拠点にユニークなビジネスを展開している女性たちがいます。
同級生2人が、卒業と同時に始めたデザインユニット「エフスタイル」です。彼女たちは、地場産業の作り手と使い手のあいだに立ち、デザイン提案から販路の獲得までを一貫して行っています。

エフスタイルのもの作りの主役はあくまで工場の職人。彼女達が作りたいものを作るのではなく、もともとあるものを活かしながら、そこにデザインのエッセンスを加えていく。そのために職人と議論を重ね、関係を深めながら商品を作っています。”
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