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地方での生活が存続する意義

1月8日の勉強会では地域振興総合研究所編の"地域力"という書籍より、
地方ビジネスを考える上で参考になる箇所を引用して、ディスカッションをしました。

全国商工会連合会会長 石澤 義文氏が著した"この50年間の地方自立の成果とこれからの地域振興のミッション"の章からの引用は以下の通りです。

地方を再生したいという話をすると、都市に全て集中したほうが効率的なのでは?という話をよくされることが多かったのですが、その疑問に対する一つの納得いく答えになるねという話で、勉強は盛り上がりました。

P320
"地域の多様性が失われ、画一化された社会が訪れることは、効率性を考えると一面のメリットはあるかもしれませんが、それは大変弱い社会だということもできます。
なぜなら、何か大きな環境の変化に対して、国全体が立ち行かなくなることを意味するのですから。
地方経済の活性化がなぜ必要かといえば、要するに国家全体が立ち行かなくなるかもしれない様々な危機が訪れても、柔軟に対応できるような多様性を国全体が備えておく必要があるからです。"
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