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自殺率について

暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。
そんな中、あまり明るくないエントリーで恐縮ですが、
タイトルの通り、今回は自殺率についてです。

前回のエントリー(【日本と他国の比較】労働時間と通勤時間)では、日本の勤務時間と通勤時間の長さを述べましたが、間接的には関係があるかもしれません。

2009年度のWHOのデータで、日本は10万人あたりの自殺の人数が、
24.4人です。韓国も高く、21.9人です。
以下、情報取得先Web-siteからの引用です。
オリジナルはこちらになります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html

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日本は、ベラルーシ、リトアニア、ロシア、カザフスタン、ハンガリーに次ぐ世界第6位の自殺率の高さとなっている。このように国内の混乱が続く体制移行国に次いで 高い自殺率ということから日本の自殺率はやはり異常な値であるといわざるを得ない。

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ちなみに、労働に対する満足度の高い国であるフィンランドはというと、こんな引用があります。
(満足度については、こちら(【日本と他国の比較】職場全般への満足度)のレポートを参照。)

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-フィンランド
フィンランドは自殺率(10万人当たり自殺者数)が1950年の15.5から徐々に上昇し、
90年には30.3の高率となり、ハンガリーなどと並ぶ自殺大国となった。
狩猟に多くの国民が親しむ国柄ゆえ、銃の所持率が高いうえ、男性は「たくましくあれ」と育てられ、周囲に相談する習慣がなかったことに高い自殺率の原因が求められた。政府は86年から対策に本腰を入れた。96年までに自殺者20%減の目標を掲げ、各界の専門家を動員し、87年の自殺者の家族全員に対する調査による要因の洗い出しを踏まえて、未遂者への公的ケア 、アルコール過剰摂取防止など多くの行動計画を策定し、それらを実施に移した結果、現在では、日本を下回る世界15位の20.1人にまで自殺率を低下させることに成功した。
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以上
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