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【日本と他国の比較】転職意思と回数について

2週間更新が遅れ、失礼しました!
著者自身が、キャリアの激動をこの2週間で迎え、ブログを更新できませんでした。
今は平常に戻ったので、これからまた毎週、更新を続けますので、
宜しくお願いします!

転職意思あり
 参考文献:「14ヶ国電機労働者の意識調査」結果概要 電機連合
http://www.jeiu.or.jp/research/010814/table/#3-1

 上記は、こちら(【日本と他国の比較】職場全般への満足度)のエントリーにて満足度の調査結果をとりあげた対象国の従業員へ、転職の意思と、転職の回数を調査した結果をグラフにしたものとなります。

 日本人は、他国と比較して、転職をしたいとは思っていながらも、実際には転職をせずに、会社にとどまっているといえます。

 (「転職の意思あり」は、今の会社をやめようと思ったことは?という質問に対し、”しょっちゅう”、”しばしば”、”ときどき”、”めったにない”、”まったくない”のうち、”しょっちゅう”と”しばしば”と回答した人の比率の合計の数値からとっています。)

 こちら(【日本と他国の比較】労働条件と職場関係に対する満足度)のエントリーでは、日本では職場環境(上司との関係、同僚との関係、仕事のおもしろさ)に対する満足度が低いことが分かりましたが、その理由として、転職意思と回数は大きく関係しているのではないかと思います。

 なぜかというと、転職したいと思うほどに職場に不満がたまっているのにも関わらず、転職をしない人がたくさんいる職場では、上司や同僚との関係は悪くなりがちになり、そのような人たちと仕事をしても、おもしろさは半減してしまうと思うからです。

 実際に、転職意思とその回数及び職場環境に対する満足度を表にすると、以下の通りとなります。

 転職意思、回数、満足度順位

 参考文献:「14ヶ国電機労働者の意識調査」結果概要 電機連合
http://www.jeiu.or.jp/research/010814/table/#3-1 
及び国際比較からみた日本の職場と労働生活

 では、何故転職をしないのか。その理由については、今後リリース予定の(【社会人ネクリンの仮説】日本人サラリーマンが転職をしない理由)を参照下さい。
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