スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NPO法人花咲き村「森林整備」に参加

 平成24年8月25日、社会人ネクストリンケージはNPO法人花咲き村の「森林整備」にボランティアとして参加して参りました。

 西多摩地区では特に杉・檜の人工林が多く、これらは活用方法の無いまま荒れ果て、環境に対して様々な悪影響を及ぼし始めています。

 花咲き村はこうした場所において、森林環境保全として、植林や下草刈り、間伐などの山林の継続的な手入れを行っています。

 今回の活動目的は「様々な地域での森林・林業の実態を知ること」にありました。

 今回の森林整備の体験を通じて、学んだことは4点です。

○ 木材に価値がないに等しい現在においては、山主も森林の手入れをしないため、ボランティアが森林整備せざるを得ないこと

○ 人力には限界があり、間伐にも重機が必要であること

○ 急斜面では、人力に頼らざるを得ないこと

○ ボランティアによる森林整備も補助金が出るから、行われていること

 どれも想像に難くないのですが、ノコギリを引き続けるのに相当腕が痛くなったこと等を体感すると、森林整備現場での日々の労働は骨が折れるなと感じました。

 国産木材需要の増加等の経済活動の後押しがなければ、日本の森林資源は活用されないままになるということを改めて考えさせられる一日となりました。

 これからも関東周辺の森林を視察に飛び回る予定です。

 以下に森林整備の様子を写真で再現いたします。

のこぎりでぼさ刈り

倉中さんのいあいぎり

森林整備も骨が折れます

初めての間伐に挑戦中

花咲き村の鈴木さんが解説中

 以上、西多摩地区森林整備レポートでございます。

 森林整備に参加された方々、お疲れ様でした!



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。