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【日本と他国の比較】労働時間と通勤時間

 日本のサラリーマンの仕事のつらさに対して、不満を持っているそうだということが
 こちら(【日本と他国の比較】労働条件と職場関係に対する満足度)のエントリーから分かりました。

 このエントリーでは、仕事のつらさと関係がありそうな、日本人の労働時間と
 通勤時間の長さに着目します。


1.一人あたり平均年間総実労働時間
OECD労働時間比較
 データ元・ OECD Stat Extracts (2009)
厚生労働省 毎月勤労統計(平成21年度)

上記は、OECDの主要国の、一人あたりの労働者の総実労働時間をグラフにしたものです。
OECDのデータでも、日本は他国と比較して高い値となっています。


2.長時間労働者の割合
週当たり労働時間が50時間以上の労働者割合

データ元: 出典)内閣府「平成18年版国民生活白書」

上記のグラフは、週あたりの労働時間が50時間を越える労働者の割合を
示したグラフです。
長時間労働者の割合が、他の先進国と比較しても、日本では高いことが分かります。



3.通勤時間比較
通勤時間国際比較
データ元
英国エコノミスト調査(2009年)
社会生活基本調査(平成18年度)

上記のグラフは、各国の片道の平均通勤時間をグラフにしたものです。各国が30分程度なのに対し、日本は1時間近くを越えます。
日本人は、往復では、1時間程度の時間を各国よりも通勤に多く使っています。

先述の労働時間とあわせると、かなりの長い時間を労働と労働のための通勤時間に使っています。
長い時間を仕事に費やしていることと、仕事の負担は大きく関係していると思いますので、
日本の仕事は、他国と比較して、定量的にも大変なものだといえるのでは無いでしょうか。


以上


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